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2016年08月21日

海に行ったら、クラゲに刺された!対処法。

こんにちは。副店長です^^

もう、8月も後半です!

さて、海では、お盆を過ぎるとクラゲが増える!といいますが、

友人家族と一緒に行くには、この日しかない!ということで、お盆の最中、14日に行きました!
その時の出来ごとです。

日曜日なので、駐車場が混むだろうと、朝早くから行き、昼くらいには帰る予定で準備万端でいきました!

海へ着いたのは8時頃。

人も少なめで、ばっちり!日影のところにレジャーシートを敷き、

子供用浮き輪をふくらませ、子供たちと海の中へGO〜!


実は、私は海に入って泳ぐのは20年以上ぶり!?くらい久しぶりでしたw

子供たちが刺されたらいけないし、クラゲいるのかなぁ〜?

って見てたら、あまり刺さない小さいのめっちゃいることにビックリ!!


でも、日本で刺すのはアンドンクラゲなど数種類のみだけ。


一応くらげに注意しつつ。子供たちと遊んでいたら、

突然、私の足元に

「ふわっ」

「ちくちく〜」

っと急に痛みが!!

あっ、刺されたと思ったけど、幸い、たいした痛みじゃなかったので、

その場から離れつつ、そのまま子供たちと泳ぎ続けていました。

しかし、あとで調べてみると、二次被害を防ぐためにも海から出ることが良いそうです。

猛毒のクラゲだったら、刺されてしばらくしてから全身のショック症状が現れることもあるようですね。突然、呼吸困難やマヒ症状が現れ、遊泳を続けていると溺れてしまう危険があります。

そして、クラゲに刺された!と思って、すぐ真水で洗うのは×なんです。

真水で洗うと、浸透圧の差により刺胞の毒液が体内に流れてしまい大変危険です。

必ず、海水で洗い流すようにしましょう。

そして、刺された場所を見て、触手が見るからについている場合は、取り除きましょう。

その際、ピンセットなどがあれば一番良いですが、なければタオルやビニール袋で手を覆って取ってもよいです。素手で触るとその手もやられます!!また、刺された箇所の毒を、口で吸いだすことは口腔粘膜から体内へ毒素が吸収されますのでしてはいけません。

クラゲの触手は透明で見えにくいので、細かいものを取るのは意外と難しいです。出来るだけ取り除きましょう。

そして、よく「熱い砂をかけるとよい」と言われますが、砂をかけるなど刺激を与えると、毒針を発射させてしまうので危険です。

温めるのも効果に疑問がありますので、氷水で冷やしたほうがよいそうです。


あと、昔からクラゲやハチに刺されたら「おしっこをかける」と良いと言われていますが、実際には効果は期待できません。

クラゲの場合は、アンモニア成分が効果あるとも言われていますが、尿の中のアンモニア成分は微量であるため、真水に近いものをかけてしまうということになり、逆効果となるようです。

このように、応急処置をし、ひどい場合は病院へ行ってくださいね。


私は軽い方でしたので、8/21現在では、刺された跡もほぼ分からないくらいに回復しました^^

刺された方は、お大事にしてください。

では。


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posted by 店長 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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